2022/01/26

【読了】神さま学校の落ちこぼれ 1 (花とゆめコミックス)

雑感 へぇ・・・。 設定の説明がストンと落ちてこなかった。何度か、読み直してみたけど・・・。 原作?を読んだ方がいいのかな? 書籍紹介 “神通力”を持つ人間を「ヒミコ」、そして国家資格を得たヒミコを「神さま」と呼ぶ現代。 祖母亡き今、ナギの実家の陽美谷神社がある町は神さま不在で困っていた。 能力を引き継ぎ「ヒミコ」である双子の兄・たけるは引きこもり。 神社を何とかするには自分が頑張るしかない! と思っていた矢先、町の子供が神隠しに遭ったという噂を耳にして…? スピリチュアルスクールドラマ、ここに…

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2022/01/26

【読了】大正恋愛活動 2 (花とゆめコミックス)

雑感 終わり方が・・・。 うん。でも、いい。 書籍紹介 「俺は 凛子の気高い心ごと欲しい」 時は大正七年。 没落華族だがしっかり者の凛子(15)のお見合い相手は、破天荒な侯爵家の息子・乱城王賀(17)。 横柄な態度、強引なキス…だけど時折見せる優しさにほだされて…。 型破りな身分差婚約 大正戀物語、終幕! 2022年1月刊 関連作品 千歳四季関連作品

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2022/01/26

【読了】鬼の花嫁は喰べられたい 4 (花とゆめコミックス)

雑感 溺愛が止まらない。 おぼれ死んでしまえと思えてくる。 書籍紹介 人間の少女・真白と鬼の頭領・酒呑童子はラブラブ新婚夫婦! 真白の初めてのヤキモチや街ブラデートなど相変わらずの平和イチャイチャモード★ …かと思いきや夜叉が酒呑に「真白禁止令」を出して…? 溺愛夫婦の結婚生活、相変わらずの勘違いも勃発で、癒しと甘さが大満足間違いなしの第4巻! 2022年1月刊 関連作品 サカノ景子関連作品

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2022/01/26

【読了】洞窟王からはじめる楽園ライフ ~万能の採掘スキルで最強に!?~ 3 (MFC)

雑感 最強? うーん。採掘スキルを使っているけど、なんか違和感がある。 それに、いろいろ引きずられているように思えてしまった。 書籍紹介 楽園に忍び寄る、波乱の影――!! 紋章・【洞窟王】の力で島を開拓していた追放された元王子・ヒール。ただ、雄大な自然が島にもたらすものは、恵みばかりではなく……。楽園スローライフが存亡の危機!? 関連作品 苗原一関連作品 出店宇生関連作品 匈歌ハトリ関連作品

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2022/01/26

【読了】塔の管理をしてみよう 11 (MFC)

雑感 そろそろ終わりかな?っと思っていたら、まだ続くようです。 大陸を制覇したところまでです。 宗教関係は終わったから、次は商人? 書籍紹介 未攻略の塔も残り僅か! ミツキとコウヒと共にスパートをかける考助は…。 南の塔の攻略を終え、大陸に建つ未攻略の塔は残り少し。その間にも各塔の眷属たちの成長や、試せる機能の幅が増えてゆき――。大人気異世界シムライフ第11巻! 関連作品 早秋関連作品 盧恩&雪笠関連作品 雨神関連作品

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2022/01/26

【読了】ひとりぼっちの異世界攻略 10 (ガルドコミックス)

雑感 王都に向かうまでの話。 レベルアッパーに向けて動き出す。 いろいろ混じっているけど、気持ちよく読める。 書籍紹介 シリーズ累計140万部突破! (紙+電子) ぼっちの想いに、王女が動く。 軍を率いる王女の目的は、自らの死で戦争を阻止することだった…。 王女の悲壮な覚悟を目の当たりにした遥は、彼女の説得を試みる! 「生きろ! 君が国を救うんだ!!」 そして、悲しむ人をこれ以上見たくないと決意を新たにする遥だったが―― “ぼっち”のHARDモード冒険譚、第十幕。次なる刺客が遥に迫る! 関連作品…

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2022/01/26

【読了】黒鳶の聖者 1 ~追放された回復術士は、有り余る魔力で闇魔法を極める~ (ガルドコミックス)

雑感 追放ものの王道展開。 内容もしっかりとしているけど、コミカライズだけでいいかな・・・。 書籍紹介 己自身の運命を決めるのは女神じゃない。俺だ! ! 【勇者】になることを夢見て幼き頃から努力をしてきた少年ラセル。 だが、女神から与えられた職業は回復魔法の最高職【聖者】であった。 幼馴染3人とパーティーを組んで冒険を始めるも、全員が回復魔法を習得……回復魔法しか使えないラセルは追放されてしまう。 失意のまま帰郷した彼を待っていたのは謎の美女・シビラとの出逢いで―― 「――あなたは”力&#822…

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2022/01/26

【読了】Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ 6 (ガルドコミックス)

雑感 次の陰謀って・・・。 クズは、クズ。と、いうことですか? 改心なんてしないのでしょうね。 書籍紹介 繋がり始めた新たな絆 万能なる力に潜む危険性とは!? フリオは人種族と魔族との間に横たわる深い溝を感じるも魔王ゴウルたちとの交流の中で、微かな希望を見い出す。 しかし一方で、扱いきれぬほどの強大な自身の力に対し、どのように向き合うべきか、悩み始めていた……。 さらに元クライロード王が、魔族の魔狐姉妹と手を組み城下を荒らしはじめ、フリオは再び渦中の人となり―― 願いとは裏腹に、一向に訪れない平穏な日常。 …

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2022/01/26

【積読】信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ! 』します! 3 (HJ NOVELS)

雑感 Webにない。完全に描きおろしのようです。 ダークエルフ自体がWeb版には出てきません。読むのが楽しみです。積読なのは・・・。時間が欲しい。 書籍紹介 「小説家になろう」四半期総合ランキング第1位! コミカライズも絶好調の大人気作、待望の第3巻! ! かつて自分を欺き、命を狙ったダークエルフのシオンに復讐を果たすため、ダークエルフの国に潜入したライト。シオンはそこで、常軌を逸した生体実験を繰り返していた。 事故により異界と繋がり、ダンジョンと化したシオンの実験場の奥底に挑むライトたちだが、現代最強の冒…

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2022/01/25

【第五章 共和国】第十四話 散歩

 アルバンと、町から出て森に向かう。  最初は、クォートかシャープが付いてくると言っていたが、二人には俺とアルバンが町に居るように偽装してもらうために、残ってもらった。  カルラは、町から離れることを印象付けるように出て行った。他の町に、物資の調達をするためという理由だ。そのために、馬車と一緒に旅立った。俺たちが残った理由は、『一緒に商売を行う商隊が遅れていて、待っている』ことにした。  間違っていないが、突っ込まれると困る言い訳だ。  だが、町長夫妻だけでなく、町民は誰も突っ込んでこなかった。  町にお金…

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2022/01/24

【第六章 ギルド】第八話 ステータス

 ミアは、自分が従者だと認識はしていても、従者の役割がよくわかっていない。  今も、アウレイアの眷属に跨って・・・。正確には、眷属の白狼に抱きついて眠ってしまっている。俺とミルが、自分に危害を加えないとわかったのだろう。安心して眠ってしまっている。 「リン」  ミルは、ミアの髪の毛を触りながら、僕を見つめて来る。  もう、他の猫人族が離れてしまっているので、神殿にミアだけを向かわせるのは難しい。不可能だと言い切ってもいい。戻すのなら、俺たちも、一度神殿に戻る必要がある。せっかく、マガラ渓谷を抜けたのに、戻っ…

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2022/01/23

小さく大きな出会い

 おめでとう。  僕が、君に伝えるのは「おめでとう」の言葉だ。  君が僕の所に来て、まだ5年だけど、君が来てからの僕の日常は、一気に色めき立ったよ。  あの頃の僕は生きていくのが辛かった。”消えてなくなりたい”と、本気で思っていた。  両親を亡くし、妹を失った。僕は、ただ一人、死ぬ場所を求めて、彷徨っていた。 ”にゃぁ?”  側溝で泣いている君を見つけた時に、僕は自分自身を君に重ねてしまった。側溝でずぶ濡れになって”可哀そう”な君に・・・。  僕は、周りから”可哀そう”だと思われるのに精神が疲れ切ってしまっ…

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2022/01/23

【第二章 リニューアル】第五話 連鎖

 女性は、店に入ってきた。静かな、店内に女性の歩く靴音が響く。 「マスター。ウイスキー・フロート」  いつもと雰囲気が違う常連の女性からの注文。  それも、今までに頼んだことがない。ウイスキー・フロートだ。 「バランタインの17年が入ってきています。どうですか?」 「うん!あっ足りる?」  女性は、普段と違うテンションでカウンターに座る。  上機嫌を装っているが、空元気なのは誰の目にも明らかだ。 「大丈夫です」  マスターは普段と同じテンションで、女性に向き合う。 「お願い」  タンブラーにロックアイスを入…

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2022/01/23

【第二章 ギルドと魔王】第二十話 ハウス

 潜り込ませていた諜報部隊や城塞村のギルドから、連合国の情報がレポートとして上がってきた。  四天王たちに、敗れ去った連合国の”討伐軍”は、各国に逃げ帰った。  各国で事情は異なるが、参加した国では粛清の風が吹き荒れたようだ。嵐のようだと表現した諜報部隊も存在していた。  粛清が激しかったのは、序列2位のカルカダン国だ。  序列1位のエルプレ国から戦犯のような扱いをされてしまったからだ。エルプレ国も、デュ・ボアを失った損失は大きく、権力闘争に発展した。民衆からの突き上げも発生してしまった為に、目先をごまかす…

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2022/01/23

【第二章 スライム街へ】第二十話 序盤

”ライ!状況を常に報告して” 『はい!』  ライにお願いをして、私たちは天子湖のキャンプ場に向かう。  向かっている最中も、外周部から攻めている者たちの状況が報告されてくる。  先行していた、フィズとナップが結界の中に入って、魔物たちへの牽制を始める。少しでも、私たちの負担を減らそうとしてくれているのだろう。 ”フィズ!魔物よりも、人の牽制をお願い。制服を来ている人と、スキルを持つ人には注意して!結界の内側から牽制をお願い”  フィズとナップから了承と返事が来る。  ライとのリンクで、制服を来ている者には注…

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2022/01/22

【第二章 帰還勇者の事情】第二十九話 少女

 私は、今”日本”に来ている。  事故で全身に火傷を負った。その時に、片耳と片目を失った。喉も焼かれて、言葉は出せるが、雑音が混じるような汚い声だ。  そして、火傷は、私の心まで焼いた。  パパは、私を治そうと必死に医師を求めた。  しかし、私も見た医師の反応は同じだ。パパの権力を恐れて、”難しい”以外の言葉を聞いた事がなかった。  左手は、癒着して開かない。右手は辛うじて動かすことができるが、火傷の後が疼いて痛い。  右足は膝から先が無い。左足は、腿から先に感触がない。存在してはいるが、触られても解らない…

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2022/01/22

【第三章 帝国脱出】第十話 おっさん安堵する

 おっさんとカリンを載せた馬車は、中央通りを進んでいる。 「イーリス。どこに向かっている?」  馬車は、どんどん、領都でもっとも栄えた場所から離れている。馬車の目的先はイーリスが指示を出していた。おっさんは、イーリスをまっすぐに見つめて、質問を行っている。 「・・・」  イーリスは、感情を読み取られないように、バステトを見るように視線を外した。イーリスは、おっさんの追及を躱せた。と、考えたが、おっさんの追及は止まらない。  イーリスの態度から、追及ではなく、確認になってしまった。 「イーリス。もしかして、自…

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2022/01/21

【第十章 エルフの里】第二十話 襲撃

 ラフネスは、ナビに驚いている。  今までの者たちも、移動速度にも驚くが、一番に衝撃を受けるのは、ナビの地図情報だ。  この世界では、地図は一般的ではない。国家機密と言ってもいいほどだ。しかし、神殿から提供している”アーティファクト(トラック)”には簡易的な物になってしまっているが、ナビが付けている。  知識があれば、取り外しもできるだろうが、簡易キットでもしっかりと固定している。外すと、主要な部品が離れるようにしている。盗難対策だ。アーティファクトないの道具だから、アーティファクトがなければ動かないと思っ…

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2022/01/19

【第二章 スライム街へ】第十九話 開戦

 夕日が眩しい時間だ。  天子湖から、私たちがいる場所は離れている。私は、スライムになってカーディナルに乗っている。  状況分析と最終確認をしている。  結界も上手く作動しているから、天子湖にいる人たちは中には入られていない。  数名の、—多分自衛官だと思うけど・・・。結界を調べている。もしかしたら、鑑定のスキルを持っている人がいるのかもしれない。何度も、鑑定で調べているけど、私に繋がるような情報は結界では表示されない。  もし、私に繋がったとしても、今の私はスライムだ。問題になったとしたら、逃…

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2022/01/19

【第二章 ギルドと魔王】第十九話 新しい施設

 会談が終わって、セバスが帰ってきた。  内容は、聞いていたので把握している。しかし、セバスからの報告を聞くのも、俺の役割だろう。 「マスター」 「いいよ。入ってきて」 「はい」  セバスが入ってくる。  ミアとヒアも付いてくるのかと思ったけど、どうやらセバスだけのようだ。  入口で二人に指示を出して、下がらせた。 「マスター。ギルドとの会談を行いました」 「聞いていたから大丈夫。それで、セバスはどうしたらいいと思う?」 「城塞村に本部を作ったギルドは、現状でよいと思います」 「そうだな。問題は、連合国のギ…

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2022/01/19

【第五章 共和国】第十三話 休養

 ウーレンフートからの補給物資が届くまで、休養にあてる事にした。 「旦那様」  カルラが部屋に入ってきて、頭を下げる。  何か用事ができたのか?  休養にあてるようには伝えてあるはずだ。 「どうした?」  カルラは、書類を手に持っている。  報告書なのだろうか?  昨日の段階で、前回までの報告書と、クリスからの返答を貰った。問題になるような記述は無かった。近況報告のようになっていただけだ。皇太孫だけが、わがままを言っているようだが、そこはクリスに頑張ってもらおう。共和国に、皇太孫が身分を隠してでも来られるわ…

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2022/01/18

【読了】幼馴染のS級パーティーから追放された聖獣使い。万能支援魔法と仲間を増やして最強へ! 1 (ドラゴンコミックスエイジ)

雑感 俺つえぇではないけど、最強系。 無自覚でいろいろやらかす系。 ざまぁにはなっていますが、ざまぁ要素は少ないです。 書籍紹介 幼馴染に捨てられた聖獣使いが最強聖獣たちと旅に出る逆転ファンタジー! 聖獣使いなのに聖獣が使役できず、幼馴染パーティに捨てられた悲運の男・ロック。しかし、とあることからフェンリルの使役に成功してーー!? お荷物のレッテルを貼られた最強聖獣使いの大逆転ファンタジー、開幕! 関連作品 かなりつ関連作品 黒田高祥関連作品 転関連作品

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2022/01/18

【読了】魔石グルメ 5 魔物の力を食べたオレは最強! (ドラゴンコミックスエイジ)

雑感 タイトルとは違ってきている印象があるけど、やっと魔王の話が出てきて、流れができてきた。これから、複雑な関係になっていくのでしょう。 楽しみです。 書籍紹介 王太子としての初公務で新たな地、エウロへ! アインを待ち受ける者は…? アイン、名代としてエウロで初の公務へ! しかし、そこで再会したのは、かつてハイムにいた頃比べられてきた弟・グリントだった。クローネを探す自称(?)婚約者も現れて、交渉の席は一転、険悪ムードに――!? 関連作品 結城涼関連作品 菅原健二関連作品 成瀬ちさと関連作品

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2022/01/18

【読了】乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 07 (ドラゴンコミックスエイジ)

雑感 2022年4月にアニメ開始。 最高に最低な主人公の爆誕ですね。 一区切りって感じですかね。 これから、また大変になるのでしょうね。 書籍紹介 リオンの決断! リビアの為、本当に正しいルートは!!! アンジェ救出。そして、リビア達との仲は!? 強敵、黒騎士も現れ、モンスターも襲来で絶体絶命状態に、リオンは戦いに勝てるのか? 恋も闘いも、さらにアツい! 下剋上異世界ファンタジー第7巻! 関連作品 三嶋与夢関連作品 潮里潤関連作品 孟達関連作品

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2022/01/18

【読了】不遇職『鍛冶師』だけど最強です ~気づけば何でも作れるようになっていた男ののんびりスローライフ~(5) (KCデラックス)

雑感 話がよくわからないけど、いきなり進んだ印象がある。 綺麗に流れているから細かいところが気にならないけど・・・。ん?あぁ?って箇所がある。 書籍紹介 成人した全員に神様から「神器」と「職業」が与えられる世界。宿屋の少年・レリウスに与えられた職業は、最弱職の『鍛冶師』だった! お先真っ暗かと思いきや、神器のハンマーは壊したものを何でも鑑定・創造できるチート神器で…!? “万物創造”で成り上がる最強スローライフ、ここに開幕!! 累計3200万PV超え! 「小説家になろう」発の高速成り上がりファンタジー!! …

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2022/01/16

【第六章 ギルド】第七話 ミア

「リン様。一つ、お願いがあります」  突然、猫人族の長が俺に話しかけてきた。 「ん?」  長は、連れてきた少女を呼んでいる。固有名詞が無いのは、不便ではないのだろうか?  少女が、俺の前に出てきて、跪く。  どういう状況なのか解らない。ブロッホを見ても、何か納得した顔をしているだけだ。ミルを見てみても、首を横に振るだけで、俺と同じで困惑している。 「長?」 「リン様。この者を、リン様の従者として連れて行って頂けないでしょうか?」  状況がさっぱり解らない。 「どういうこと?」  ブロッホが耳打ちするように説…

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2022/01/13

【第二章 帰還勇者の事情】第二十八話 治療?

 スパイにギアスをかけてから、2日が経過した。 「なぁユウキ。日本の・・・。いや、この場合は、地球にある”その手”の組織は、情報を軽く扱っているのか?」 「どうだろう?」  情報はユウキの予想を上回る速度で集まっている。  上がってくる情報を、ユウキと一緒に精査しているのは、リチャードとロレッタだ。  精査された情報だけが、ユウキたちに届けられるが、それでも驚くほどの情報が手元に蓄積される。 「なぁ」 「そうだな。ミケールに渡して・・・」 「ユウキ。”丸投げ”だろう?俺たちじゃ対処できない」 「そうだな。丸…

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2022/01/12

【第三章 帝国脱出】第九話 おっさん入領する

 領都の門には、長蛇の列ができている。  距離にして、800mはあるだろう。  距離に対して、待機している人数が少ないのは、馬車や護衛が居るために、隊列が伸びてしまっているだけだ。 「まー様。カリン様。少しだけお待ちください」  カリンは、馬車の扉を開けて、護衛の者を呼び寄せる。伝令を頼むつもりのようだ。 「ちょっと待って。なぁイーリス?」  伝令が走り去ろうとした瞬間に、まーさんが伝令を止めた。  止められた伝令も、馬車に戻ろうとしていたイーリスもなぜ、呼び止められたのかわからない。まーさんの顔を見てしま…

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2022/01/12

【第十章 エルフの里】第十九話 大興奮

 話がまとまったので、リーゼを呼びに行く、隣の部屋なので、結界を解除して、声をかければ、すぐに部屋に入ってきた。  そこまではよかった。  栗鼠(カーバンクル)と、猫(キャスパリーグ)と、鷲(ガルーダ)を見て大興奮。  可愛い以外には言葉が離せなくなってしまったのかと思うくらいに大興奮だ。 「リーゼ?リーゼさん?」 「なに、ヤス。今、忙しいのだけど!」 「眷属に会ったことがあるよね?」 「・・・。うーん。栗鼠(カーバンクル)には会っていない!ヤス!こんなかわいい子を隠していたの?」 「隠していない。会わせた…

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2022/01/10

【読了】初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる! (5)

書籍紹介 神様のイタズラによって命を落としたお詫びに、三つの便利な初期スキルを授かって異世界に転生した銀髪の少年、ラルク。元両親とのいざこざが無事に解決した彼は、楽園と呼ばれる世界に人と魔物が共生する国を作ろうとしていた。そんなある日、ラルクはとても愛くるしい子狼を拾い、従魔とすることに。一見ただの動物に見えたその狼は……なんと、伝説の神獣の生まれ変わりだった! さらにひょんなことから死んでいるのに陽気すぎるスケルトンも仲間になり――!? 新たな仲間を加え、ラルクの異世界生活はますます賑やかになる! 関連作…

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