転移?の記事一覧

2020/08/31

【第二章 救出】第三十話

/*** イサーク Side ***/  食事を終えて、部屋を移動した。  少し低い感じの椅子があり、そこに腰掛ける形になった。フィリーネが、俺の正面に座って、新しくやってきた、ドリュアスが、ピムの正面に座る。  俺の右隣に、ナーシャが座って、左隣がピムだ、その隣に、ガーラントが座る形になった。  テーブルの上には、何種類かの飲み物が置かれている。  飲み物の他には、パンのようだけど、一口サイズの物が置かれて、それが乗っている皿には、蜂蜜だと思われる物と、赤い甘い匂いがする物と、柑橘の同じく甘い匂いがする物…

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2020/08/31

【第二章 救出】第二十九話

/*** フィリーネ Side ***/  私は、フィリーネ。大主様に仕える、ドリュアスの1人です。  ドリュアスの中で、名前持ちは、私と、もう1人だけなのです!  私たちは、ライ様の眷属である、スーン様の配下となるが、ライ様とスーン様から、大主様直轄になることを許されている。  他の眷属も同じ扱いだ。その中で、名前持ちは、魔蟲がそれぞれ6匹。最初に進化した者だと教えられた。エントも同じく、スーン様配下で5体が名前持ちになっている。ドリュアスは、スーン様からのご命令で、ヒト型になって、大主様のお世話をするメ…

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2020/08/31

【第二章 救出】第二十八話

/*** 獣人族 Side ***/ 「猫族よ。それは・・・いや、嘘を言ってもしょうがないな」 「エーリックたちは、知っていたのか?」  今まで、話の成り行きを見守っていた、ロロットが口を開いた。 「いや、もしかしてという気持ちは有ったが・・・伝説級の魔物を眷属に従えている。いや、伝説級に進化したのか?」  エーリックが、ロロットの問いかけに答える。  事実としては、”伝説級に進化した”が正解なのだが、今は、どちらでも結果は、変わらない。 「ヘルズ。これでわかったか?」  ロロットがヘルズに話しかける。 「…

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2020/08/31

【第二章 救出】第二十七話

 さて、どうしたものか?  目の前で行われている事を、どう理解したらいいのだろうか?  俺は、獣人族の救出を行った。ここまでは、俺の気分の問題だ。俺がやりたいから、”やった”だけだ。  救出した獣人族を引き連れて、拠点に帰ってみれば、岩山の麓に、石壁が出来上がっていた。どのくらいの長さがあるのだろうか?  確かに、”獣人族を連れて帰る”と伝えた、伝え方が悪かったのか?2,000名規模なら、こんなにいらないよな?  数キロ・・・スーンからの報告では、5キロ位になるのだろう。扇形に石壁が作られている。俺がなんと…

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2020/08/31

【第二章 救出】第二十六話

/*** スーン Side ***/  大主様が、明後日にはご帰還なさる。  獣人族を、1,274名引き連れてくるようだ。カイ様やライ様から、お聞きした所では、スキルカードや武装をかなりの数、確保されたようだ。  武装に関しては、大主様しか使わないのだが、人族の作る物の研究になるだろう。  当初、カイ様とウミ様が来られた時には、反抗的な態度を取って、ボコボコにされたのが懐かしい。”人族(カズト・ツクモ)に仕えないか?”と言われて、頭に来たのだが、エルダー・エントの我を軽く吹き飛ばす、カイ様と、スキルを使いこ…

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2020/08/31

【第二章 救出】第二十五話

 各所に網を張っていた、人族を倒して、捕まっていた、獣人族を解放していった。  中央に突っ込んでいった、ライとはすぐに合流できた、ライに付けた蜘蛛たちは、保護した獣人族や、捕縛した人族を、エイントたちが作っていた、退避場所に送ったと言っていた。  残ったのは、ライと、一回り大きいリーダに指名した蜘蛛だけだ。  俺と、カイとライで、ウミの援軍に向かう事にした。  苦戦しているわけではなく、捕えられていた獣人族が多いのと、人族も多いので、移動が難しいと連絡が入っている。 「ライ。近くに居る、エントやビーナやアン…

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2020/08/31

【第二章 救出】第二十四話

/***** カズト・ツクモ Side *****/ 「エーリック。戦闘場所に検討がつくのか?」 「すまん。いえ、すみません。話から、黒豹族辺りだとは思います」 「エーリック。別に、言葉遣いは、普段のままでいいぞ。それよりも、場所か・・・戦闘が行われている。そうか!」 『ライ。近くに、スーンの手の者がいるよな?』 『うん』 『逃げた獣人たちは保護しているのだよな?』  近くに居るエントから念話が届く。 『はい。大主のお言いつけ通りに』 『案内はどうしている?』 『エントとドリュアスを付けています』 『わかっ…

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2020/08/31

【第二章 救出】第二十三話

/***** 3人の獣人 Side *****/  スーンが、部屋から出ていった。 「ふぅー」「死んだかと思った」「・・・」 「豹族の。お主」 「すまん。俺は、ブリット=マリー。ブリットと呼んでくれ。白狼族の、熊族の、すまん」  豹族の男は、頭を下げる。  事実、熊族や白狼族が言っている事はわかるが、3人居ればなんとかなると思っていたのも事実だ。それが、見透かされて、殺気だけで、心が折れてしまいそうになる。なんとか踏みとどまったのは、自分の肩に、豹族の命運がかかっている。それだけで、踏みとどまれた。 「いい…

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2020/08/31

【第二章 救出】第二十二話

「それで?」 「はい。奴隷商人も捕えております」 「そっちはいい。獣人族は?」  夕方の時間帯に、野営していた奴隷商人たちを急襲した。  戦闘は、10分もかからず終わったようだ。こちらには犠牲者はいないということだ。奴隷商人の側にも、怪我程度の者は居るらしいが死亡者はいないということで、参加した者たちを褒めることにした。  捕えられていた獣人族も最初は戸惑っていたようだが、食事を与えた所、落ち着いてきたと言う。  眷属たちが護衛している場所で一晩を過ごしてもらうことにした。奴隷商人は、全員に目隠しをして、こ…

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2020/08/31

【第二章 救出】第二十一話

/***** イサーク Side *****/  俺は今猛烈に後悔している。  逃げるのが正解だったのではと思い始めている。しかし、逃げられるものではないと理解もしている。  ガーラントが小声で教えてくれた。  聞かなければよかったと思った。  俺たちを案内した4人だが、エントとドリュアスだという事が判明した。その上位者が居るという事は、エルダーエントである可能性が高い。  エルダーエント。  ”万物を知るもの”。”森の賢者”。そして、ブルーフォレストの支配層の一角。  それを従える者が居る。  俺たちは、…

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2020/08/31

【第一章 遭遇】第二十話

/***** ピム Side *****/  僕はいま執事に抱きかかえられながら、ブルーフォレストの中を疾走しています。  当初は、僕も一緒に歩いていましたが、休憩時に、日数的にギリギリだと執事に相談した所、今のような所業になったのです。  なにこの速度?僕が普通に走るよりも早いそれだけではなく、近寄ってくる魔物を瞬殺している。  目で追っていると、瞬殺された魔物を、フォレストビーナが抱えて持っていっている。あぁこうして、危険が無いように間引いているのだな。  約4日かかった経路が、半日で踏破されてしまいま…

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2020/08/31

【第一章 遭遇】第十九話

 俺は、柄にもなく緊張していた。  今日始めて眷属以外の人と会うのだ。数日前から、エントやドリュアスに、客人への対応を教えていた。  教えると言っていたが、俺のリハビリでもある。  生前?は、いろんな人種に会ったが、失礼が無いように事前に知識を入れていたりしたが、こちらの人間の情報はあまりなかった。礼儀作法なんて知識も、与えられていない。もちろん、カイやウミやライは知らないようだし、エントやドリュアスも同じだ。  そこで、俺が考える・・・旅館のシステムを作ったときに、女将に聞いた最低限の礼儀作法(の触り)を…

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2020/08/31

【第一章 遭遇】第十八話

/***** ピム Side *****/  岩山の麓で一晩過ごした。  ブルーフォレストの奥地だ。イサークが目指していた山だが、近づいて、その切り立った山肌を目の当たりにすると、ヒルマウンテンだと認識できた。ミュルダから見える山が目の前にある。ミュルダから見える山肌は切り立った崖の様になっていて、サラトガやアンクラムから見える山肌は、木々が生い茂る普通の高い山に見えるのだ。  僕ら、ミュルダで生まれ育った者たちに取ったら、ヒルマウンテンは、”悪いことしたら、ヒルマウンテンに捨てるからな”と言われて育ってき…

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2020/08/31

【第一章 遭遇】第十七話

 俺の所に、冒険者から”会談を申し込む”と、いう連絡が来た。正確には、俺ではない。  ”デススパイダー・デスアント・デスビーナの主人に会って話がしたい”と書かれていた。それなら、ライやヌラ/ゼーロ/ヌルなのだろうけど、話ができるとは思えないし、本蟲?から、俺が大主だから、俺が出るのが良いという事になった。  相手も、”あるじ”が言葉が通じるのかわからないようで、羊皮紙に書かれた会談の申し込みを、俺が用意した温泉に貼り付けていったようだ。  言葉が理解できれば、これを持っていくだろうと考えた結果だ。先に、自分…

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2020/08/31

【第一章 遭遇】第十六話

 45階層のセーフゾーンは、いつものようになっている。  スキルは、レベル6石化がもらえたようだ。カイとウミとライと、眷属たちも無事スキルを得ている。初踏破時のボーナスは、どうなっているのかわからないが、少しだけいいものが出る時に、全く”ハズレ”の時がある。ガチャだと思っていればいいのだろう。  人数?的な縛りは無いが、ボス戦に参加していなかった者は、通常の踏破ボーナス相当で、初踏破ボーナスは、ボス戦に”はじめから”参加していた者だけで、呼子で呼び寄せた場合は対象にはならない。それでは、最初から大量に連れて…

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2020/08/31

【第一章 遭遇】第十五話

 やっと44階層フロアボスの前に来ている。  長かった、主に、カイとウミの喧嘩が、兄妹喧嘩だったのだが、兄が妹に勝てるはずもなく、ウミの主張が通された。  結局、どちらの主張を採用しても、大きな違いがないことは、すぐにわかったんだが、それでもカイとウミは納得できなかったようで、同じ場所にたどり着くのに、二種類の経路をたどることになった 「二人とも満足したか?」 『主様。申し訳ありません』『カズ兄ごめん』 『ウミ。何度も言いますが、主様に向かって!』『だってぇカズ兄は、カズ兄だよ』  はぁいつもの・・・ 「二…

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2020/08/31

【第一章 遭遇】第十四話

 俺たちは、朝起きてから、夕方から夜にかけて発生した事を、ライの眷属から報告を受けた。  どうやら、森の中に4人の人族が紛れ込んでいるらしい。魔物を倒しながら、山を目指しているという事なので、こちらに来ているわけではなさそうだ。そこで、蜘蛛と蟻に、人族の様子を見守るようにお願いした。  何か目的らしき物がわかったら、報告するようにお願いした。死なれるのも、目覚めが悪そうなので、水場と狩場がある場所に誘導するようにもお願いした。当面は、、自分たちでやってもらう事にした。  誘導もそれほど難しい事ではなく、ブル…

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2020/08/31

【第一章 遭遇】第十三話

/***** ??? Side *****/  三人の冒険者は、サラトガの街を出て、ブルーフォレストの中を進んでいた。  そこに、一人の男性が合流してきた。  リーダ格の男性が女性を気にしながら、合流してきた小柄な男性に声をかける 「どうだ?」 「やっぱり、街道は駄目な様だ」  小柄な男性は、もうひとりの大柄な男性から、水筒をもらって、口に含む。  落ち合ったのは、ブルーフォレストの中だが、魔物やダンジョンに向かう者たちを避けていたので、通常ルートからかなり外れている 「そうか、ブルーフォレストに逃げ込んで…

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2020/08/31

【第一章 遭遇】第十二話

 水路を作った翌日堀に十分な水が溜まっている事を確認した。排水用の水路も完成しているらしいので、水が出ているのかを確認した。  立派に、岩の隙間から水が出ている。洞窟の入り口を隠すように綺麗に流れている。  カイとウミは、引き続き44階層の探索を行っている。ライも昨日と同じだ。  堀ができたので、ログハウスの周りの畑仕事を行う事にしている。スキルの実験過程で見つけた使い方だが、速度向上スキルを付与した魔核を畑に入れる事で、果物が俺の常識以上の速度で成長した。  スキルの合計枚もかなりの数が溜まってきている。…

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2020/08/31

【第一章 遭遇】第十一話

 気がついたら、転移(転生)してきてから、2年が過ぎた。  洞窟での生活が快適すぎる。ヌルゲーをやっているような感覚だ。転移してきた当初は、食べ物や飲み物に困ったが、飲み物は、スキルを付与した魔核で水が生み出される。それだけではなく、スキルの組み合わせで、エアコンのような物を作る事ができた。  食べ物も、ダンジョン攻略を行っている過程で、食用に適した魔物を倒して、食べている。果物も、十分な量が確保できている。  野菜に関しても、森に自生していた物を、実験的に栽培を行って、現在では食べきれないくらいの量が確保…

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2020/08/31

【序章】第十話

 魔蟲が来てから、洞窟内が劇的に変化した。  当初、炊事場で火を炊いたら当然の様に、煙が洞窟の中に滞留した。それを解決したのが、蟻だった。炊事場から、上に抜ける穴を作成した。竈も、蟻たちが、俺の指示に従って作ってくれる。煙突状に伸びた穴に、煙が誘導されるように”頑張って”設計した。  寝床も同じ様に、蟻たちが作ってくれる。蜘蛛たちの協力で、布団もできた。蜘蛛は糸を自由に組み合わせる事ができるようだ。その蜘蛛の糸を使って、器用に布を作っていた。布団の中身は、森に生息していた、水鳥の羽を使った。匂いや油分は、何…

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2020/08/31

【序章】第九話

『カズトさま』『あるじさま』  ウルズに、転移門を作ってもらって・・・。  部屋に帰って来て、寝てしまったのだったな。さて、暗闇だと、時間が曖昧になるし、この身体にも良くないだろう。ダンジョン攻略に行く前に、周りを散歩してきてから赴く事にしよう。 「カイ。ライ。おはよう。ウミは?」 『ウミは、外であそ・・・警戒しに行っています』 「いいよ。遊びに行くで・・・俺たちも行こう」 『はい』『はぁーい』  洞窟を出ると、いい天気の空が広がっている。さて、ウミを探すか? 「カイ。ライ。ウミを探してくれ、俺は、裏にある…

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2020/08/31

【序章】第八話

 ライに洞窟の拡張をお願いして、俺は、カイとウミと洞窟の周りを探索する事にした。  敵性生物の存在も気になるが、植生や水場なども気になっている。できれば、近くで確保できたほうが嬉しい。 「カイ。ウミ。魔物をさけて周囲を回りたいができるか?」 『容易な事です』『もちろんです』  カイとウミから、明快な答えが返ってくる。  周辺と言っても、何が有るのかわからないので、洞窟がある岩山を”まず”は一周する事にした。  カイとウミが先導する形で、岩山を右回りで進んでいく。小高い感じになっている場所だが、洞窟の前の開け…

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2020/08/31

【序章】第七話

 階段を降りた場所は、20畳くらいだろうか?広場になっている。ここは、安全地帯になっているようだ。  魔物の気配がない。ダンジョン固有の事なのだろう、”最初”の部屋には、魔物が出入りできない何かが有るのだろう。ここに、転移してくる事になっているのだとしたら、安全の確保にもなるのかもしれないな。  戻るにしろ、進むにしろ、一旦休憩する事にした。ライに、果物と水を出してもらう。水は、作ったコップ(元水筒)で受け止める。カイとウミの為に、水を飲めるように作った深皿を出す。  他に入り口もないらしいし、俺たちしか居…

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2020/08/31

【序章】第六話

/*** カズト・ツクモ Side ***/  足のしびれが気になって起きてしまった。  スカーフで作った掛け布団を取ると、カイは俺の横で丸まっている。ライは、寝ているのかわからないが、カイの側でじっとしている。問題は、ウミだ。ウミは、俺の足・・・腿に捕まるようにして寝ている。安心しているのだろう事は解るが、一晩中その体制だったとしたら、足がしびれていても不思議ではない。軽く爪も食い込んで、微妙に痛い。  ウミを起こして、カイとライも起こす。 『カズト様。今日は?』 「あぁご飯を食べたら、新しくできていた場…

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