2021/10/29

【読了】ぬらりひょんの花嫁 2 (花とゆめコミックス)

雑感 いいねぇ 一言一言が考えてしまう 書籍紹介 源氏名・月夜あらため「さち」は、半妖の妖怪王・朧に見初められ、彼の嫁と相成った。 夫婦関係に慣れない2人は、困難に振り回されながらも絆を深めていく――。 妖怪石を探すため、さちの故郷へやってきた一行。 面が良くて人当たりも良いさちの幼馴染・亮と再会するも、彼女と親しげに接する彼に朧は…!? 一方、朧の故郷・妖怪界では2人の婚姻関係に反発が起き…!? 「さちは置いていく…」 「隣にいるから幸せなんですよ」 ともに運命を切り開く! 和風ファンタジーロマンス、第2…

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2021/10/29

【積読】ふもふが溢れる異世界で幸せ加護持ち生活! (2)

雑感 積読ですが、アルファポリス系の書籍は読みやすいので、さくっと読んでしまう可能性がありますが、今の所は、積読です。 書籍紹介 和やかもふもふファンタジー第2弾! 神の手違いで亡くなった少年は、お詫びとして加護をもらい、異世界の侯爵家次男・ジョーディに転生した。周囲に愛されて育った彼は、家族旅行の途中で起きた事件をきっかけに、野生の上級魔獣達と運命の出会いを果たす。そして、彼らを家族の一員として迎え入れ、祖父母の家に一緒に遊びに行くのだった。そんなジョーディを狙う、謎の男達がいた。彼らは危険な上級魔獣すら…

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2021/10/29

【積読】ひとりぼっちの異世界攻略 life.8 青嵐の辺境ホリデイ (オーバーラップ文庫)

雑感 青嵐の辺境ホリデイ サブタイトルがすごく気になる。けど、積読です。前巻は半分くらいで止めてしまっているので、読み直しします。 書籍紹介 楽園出現! クラスごと異世界に召喚された“ぼっち”の高校生・遥(はるか)。 教国による辺境オムイ侵攻を総力戦の末に退けた遥は、今ようやく日常を取り戻しつつあった。 迷宮攻略と装備品作成に励む傍ら、遥が向かったのは彼の異世界生活はじまりの地である魔の森。 そこは並の冒険者では踏み込ることができない危険地帯にして魔境――のはずであったが、遥は木々を伐採して開拓…

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2021/10/29

【積読】異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する9 ~レベルアップは人生を変えた~ (ファンタジア文庫)

雑感 積読です。 前巻は読んでいるので、すぐに読むつもりです。たまらなければ・・・。 書籍紹介 『星』から力を授かった少年――次は宇宙に平和をもたらす“伝説”となる。 天から来襲した侵略者を撃滅し、大宇宙にも名を轟かせた天上優夜。激動の星間戦争に突入していく優夜だったが、賢者から受け継いだ新たな能力が覚醒し……。伝説の“機神”と化した優夜に、全宇宙の命運が託された! 関連作品 美紅関連作品 桑島黎音関連作品

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2021/10/29

【読了】異世界ゆるり紀行~子育てしながら冒険者します~ (5) (アルファポリスCOMICS)

雑感 うん。いつもどおり。 いつもどおり過ぎて面白くなってくる。 まだ3巻の半分くらいで、5巻。終わるの? 書籍紹介 アレンとエレナを連れて港町ベイリーにやってきたタクミ。領主宅で振る舞った自家製ゼリーを皮切りに絶品料理を異世界に次々と生み出すことに! 料理人さながらの活躍に弟子入り希望者も現れる!? 関連作品 水無月静琉関連作品 みずなともみ関連作品

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2021/10/29

【読了】ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。 (5) (アルファポリスCOMICS)

雑感 すごく綺麗で納得ができる終わり方です。 ハッピーエンドってこういうのを言うのでしょう。 書籍紹介 北の湖で水の大精霊と会い、四大精霊を捜す旅を終えた 主人公・真内零。異世界での己の正体を知って 戸惑う零のもとに、王都が精霊解放軍のクーデターで 陥落したとの報告が入る。覚悟を決めた零は 仲間とともに王都に殴り込むが……!! 関連作品 黒井へいほ 関連作品 佐々木あかね関連作品

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2021/10/29

【読了】精霊達の楽園と理想の異世界生活 (6) (バーズコミックス)

雑感 ほのぼの 大精霊との契約は、もう少しイベント的なものになるかとおもったのだけど・・・。 書籍紹介 ある日突然、異世界の荒野に転移してしまった森園裕太。そこで風の美女精霊・シルフィと、その幼女精霊・ベルと出会う。チートな開拓スキルを駆使し、開拓が進むにつれ出会う可愛い精霊達に癒されながら、理想の異世界生活を目指して大奮闘! ついに魔力Bランクに到達し、風の大精霊・シルフィと契約した裕太。猛特訓の末、なんとか自由に空を飛べるようになった裕太は、いよいよ異世界の街を目指すことに――! 「小説家になろう」発、…

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2021/10/29

【読了】魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~ 4 (BLADE COMICS)

雑感 胸派ですが、小さい方の胸派です。多分、希少種ではないでしょうか? 腰よりは、足ですが、足よりは、うなじです。 一番は、声ですかね 書籍紹介 大量発注の嵐到来! 職人として、商会長として、ダリヤは奔走する! 開発したアイテムがまさかの大反響で、ダリヤは急遽ギルドの会議に出席することに。ひたむきな彼女を支えようと心強い仲間が集う! 転生魔導具師による異世界ものづくりライフ、第4巻! 原作小説「魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~」7巻 も同日発売! 関連作品 甘岸久弥関連作品 住川 …

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2021/10/29

【読了】ひとりぼっちの異世界攻略 9 (ガルドコミックス)

雑感 悪知恵とういか、戦略家だよね。 戦術も優れているからボッチは手に負えない。戦線をひっくり返す戦力まで持っている。 書籍紹介 シリーズ累計130万部突破! (紙+電子) 王国精鋭を凌ぐぼっちの悪知恵。 “偽迷宮”を建造した遥は、オムイを付け狙う“王国”の調査を開始。 ところが王国軍が侵攻開始との一報で事態は急変。 街を守るべく遥は―― 「この偽迷宮を強化し、迎撃ミッション始動だ!!!」 一流冒険者たちを加え攻略に乗り出す王国軍だったが、遥の罠に大苦戦!? “ぼっち”の…

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2021/10/29

【読了】信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略 3 (ガルドコミックス)

雑感 この作品は、同級生が気持ち悪くない。異世界で急に正確が変わるようなクズが居ないのが不快な感じがしない。 書籍紹介 右拳に想いを込めて殴ります。 邪神と判明した女神ノアの唯一の信者である高月マコト。 低能スキル持ちと蔑まれながらも、魔法使いルーシーと共に、グリフォンを倒すなど、着実に冒険者としての名を上げていた。 やがて“良い出会いがある”というノアの神託を受けたマコトは、親友のふじやんたちと『大迷宮ラビュリントス』に挑む! しかし、突如ドラゴンに襲われ、迷宮深く落ちた先は格上の魔物たちが牙…

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2021/10/29

【読了】俺の前世の知識で底辺職テイマーが上級職になってしまいそうな件 2 (ガルドコミックス)

雑感 アルテミスが登場。 月ってそういう物?って疑問が出てしまうが、下剋上って感じではないな。 書籍紹介 新たな相棒と共に挑め、下剋上! 転生した世界でのテイマーの扱いに絶望したヴァリウスはコーカサスらを仲間に加え、テイマーの地位向上に乗り出す。 手始めに精鋭学院の入試を、圧倒的な実力を見せつけ突破! そして、同時に冒険者ギルドにも登録をして、学生としてだけではなく冒険者としても〝テイマー〟こそ最強と知らしめるべく活動を開始するのだが…… 「私は人間ではない、これが本来の姿だ」 人知を超えた少女との出逢いが…

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2021/10/29

【読了】異世界でスローライフを(願望) 4 (ガルドコミックス)

雑感 願望だね。 Web版とは流れが違うけど、Web版のほうが好みだな。イツキが無茶している感じが凄くする。 書籍紹介 シリーズ累計40万部突破! (紙+電子) 美女たち大乱闘勃発! 原因は俺!? ダーダリルに勝利し、ウェンディとのマイホームライフを手に入れたイツキ。 悲願のスローライフ目前…のはずが、レンゲと名乗る女性と出会い事態は急変する。 彼女の正体はアイナとソルテのPTメンバーで、その目的はイツキを殺すことだった…! イツキは誤解を解くため奔走するが、仲間を奴隷にされ怒り心頭なレンゲに声は届かない。…

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2021/10/29

【読了】塔の管理をしてみよう 10 (MFC)

雑感 現人神はいいけど、やらないとダメなのかな? ダメなのでしょうけど・・・。 シムライフになっているようには思えなくなってきた。 書籍紹介 各地の塔の踏破を目指しいざ前進! 一方で考助には悩みの種が――。 各地の塔の攻略は順調に進み、それぞれの管理者も割り振った考助。そんな中で彼が頭を悩ませるのは、“現人神”となった自分自身の立ち振る舞いのことで――。大人気異世界シムライフ第10巻! 関連作品 早秋関連作品 盧恩&雪笠関連作品 雨神関連作品

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2021/10/27

【第二章 スライム街へ】第六話 凶報

 パパとママが離婚する。  別に、僕としては問題ではない。僕の意見を聞いてくれて、パパと今の場所に住むことになった。ママは、やはり奴が出てきたら、一緒に生活をしたかったらしい。パパは、反対した。僕もイヤだと言い放ったら、僕を殴ってきた。  僕が、スキルを発動する前に、パパがママと僕を引き離して、ママに”出ていけ”と言ってくれた。  ママは、奴と一緒に住むことにしたようだ。  僕には、関係がない。もう他人だ。  気分がいい。パパは、仕事で名古屋に行ってしまった。  この家には僕しかいない。  学校も、連絡が来…

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2021/10/27

【第二章 ギルドと魔王】第六話 ギルドvsギルド

 ボイドは悩んでいた。  ギルド本部に反旗を翻したのは後悔していない。必要なことだと本気で思っていた。昨今のギルドは、あまりにも二つの国家に近づきすぎている。それに、ギルドと神聖国には、秘密があり、その秘密をボイドたち情報部はしっかりと握っている。 「君が、今代のボイドなのか?」 「そうです。情報部の取りまとめをしております」  今日のボイドは、朝から客人との打ち合わせを行っている。  帝国の上級貴族に連なる者との面談や、帝国だけではなく、大陸に根を張る商家との面談を行っていた。そして、今日の最後に面談が、…

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2021/10/27

【第六章 ギルド】第一話 三月兎

 ミルは、妖精の姿を気に入っていて、元のサイズに戻ったときにも、背中に羽を生やそうとしていた。 「ミル。やっぱり、羽は・・・」 「僕には、似合わない?」  可愛く言っても・・・。確かに、似合っている。似合っているが、人ではないのが解ってしまう。 「似合うよ。すごく、可愛い。でも、これから、王都に行くのに、スキルやステータスは隠蔽でごまかせるけど、羽は無理だからね?」 「うん。わかった」  ミルは、服の袖を握りながら、目を閉じた。  羽だけを消すようだ。 「これでいい?」 「完璧!」 「よかった」  ミルが腕…

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2021/10/27

【第二章 スライム街へ】第五話 吉報?凶報?

 新生、ギルド日本支部。名前が変更されて、ギルド日本リージョン本部。  50坪程度の狭い場所が、日本のギルド本部になる。  狭い場所だ。居住できる場所を除くと、部屋は3つだ。  打ち合わせを行うための部屋だ。そして、この部屋は、盗聴に関しては、クリアの状態になっている。それ以上に、厳重なセキュリティで守られている場所が存在している。 「円香!」 「なんだ、孔明」 「俺の名前は、孔明(よしあき)だ。お前が、孔明(こうめい)と呼ぶから、里見嬢や柚木嬢まで、俺を孔明(こうめい)と呼びやがる」 「そうか、それなら、…

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2021/10/26

【第二章 ギルドと魔王】第五話 リニューアル

 魔王城を守るための城壁は三重になった。内壁と六芒壁と外壁だ。外壁は、幹部となった子どもたちと武官であるカンウたちの意見で作った。  六芒の形になっている城壁の周りには、水堀が存在している。幅は10メートルほどだ。その水堀の一部が湖になり、カプレカ島が存在している。湖の中心くらいから、魔王城を囲うように、新たな城壁が出現した。魔王ルブランから、カプレカ島を介して城塞村には伝えられていた。一晩にして現れた城壁は驚愕を持って迎えられた。この城壁の出現で、魔王城の守りは強固になった。野営が出来る場所が、一箇所に絞…

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2021/10/26

【第二章 帰還勇者の事情】第二十三話 客人

 ユウキたちは、客人をもてなす準備を始める。客人が、ユウキたちの拠点に来て、ポーションを渡すだけには出来ない事情ができてしまった。  部屋の準備はできているのだが、それ以外の準備ができていない。滞在は、長くはならないと仮定しているのだが、客人の都合で伸びることも考えなければならない。 「今川さん。それで、客人は?」 「明日に、成田で、翌日には来る」 「わかりました。それでどうします?上級を利用しますか?」 「うーん。なぁユウキ。中級と上級の違いは?」 「違いですか?中級は、欠損は治りません、上級は欠損が治り…

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2021/10/26

【第三章 帝国脱出】第四話 カリン実験をする

 イーリスが不思議そうな顔をしてから、護衛の剣を貸してくれた。 「カリン様。剣は、護衛が使っている物です。予備がありますから、壊してしまっても問題はありません」  イーリスが、不思議そうな表情をした意味が解った。  私が、剣を的にするつもりだと思ったのだろう。  剣を手に持つ。  初めて持つけど、少しだけ重いけど、竹刀を持つような感じかな?  護衛は片手で持っていたけど、両手で持つ。  意識を集中する。魔法はイメージ。 「カ、カ、カリン様?それは?」  驚いているイーリスの声が聞こえる。  ん?あぁ成功した…

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2021/10/26

【第三章 帝国脱出】第三話 カリン戦闘をする

 私は、糸野(いとの)夕花(ゆうか)と日本では名乗っていた。  異世界に勇者の一人として召喚されて、いろいろあって、名前を変えた。今は、カリンという。私が名乗っている名前だ。  まーさん(年齢不詳、本名不明)と、大川大地さんと、王城から脱出して、準備を整えて、王都を脱出した。  今は、辺境伯の領都に向かう馬車の中だ。  日本に居た時に、馬車に乗ることを考えていなかった。少しだけテンションが上がっている。  王都から離れるまでは、なるべく休まずに進んでいたが、王都から離れてからは、馬車の速度を落として進むよう…

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2021/10/24

【第二章 スライム街へ】第四話 キメラ

 キメラに意識を移しても、本体はスライムのままだ。  複数になった意識をうまく使い分けるのには訓練が必要だ。そして、キメラの核となっていた魔石を、ライが吸収したことで、新たなスキルが芽生えた。  もしかして、スキルは”魔物の命”か”命の形”ではないのだろうか?検証ができる物ではない。概念なのかもしれない。ただ、スキルが芽生えるのが”命”を奪った時か、”魔石を吸収した”時なのが気になっている。ギルドで調べても、概念の話は書かれていない。専門家を名乗る人たちが書いている物を読んでも、ピンとこない。文章だけで、”…

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2021/10/24

【第二章 ギルドと魔王】第四話 城塞村?

「メイ。おはよう」  狐人の姉妹は、引っ越しを終えて、魔王城の地下での生活をスタートさせた。  姉であるメアは、ルブランの配下になっているが、他の者たちと同じで、モミジや四天王から、いろいろなことを教わりながら生活をしている。  妹のメイは、カプレカ島にある学校で午前中を過ごして、午後は、学校の仲間と、魔王が定めた領域の外側に出来た城塞村で、ギルド員としてお手伝いをしている。子どもたちなりに、自分たちで出来ることを探しているのだ。過保護な魔王が、護衛役を付けているのは知られている。  護衛役が居なくても、子…

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2021/10/24

【第十章 エルフの里】第十四話 長老

 紅茶を飲み込んでから、ヤスは長老を睨みつける。  諦めたのか、ヤスの前まで歩いてくる。  ヤスは、また指を鳴らす。  今度は、ヤスの対面に椅子が出現する。 「座れよ」  ヤスが自分のカップに注いだポットから、長老の前に置いたカップに紅茶を注ぐ。  ハイエルフだけあって、魔法の素養は人族に劣らない自信があった。  しかし、ヤスが使っている技(魔法)が見抜けない。他の長老との会話も不可能で、一人にされてしまった。  ヤスは、懐からボイスレコーダーを取り出す。  これも、長老には何をするものかわからない。 「警…

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2021/10/23

【第二章 スライム街へ】第三話 タカとフクロウとキメラ?

 私の生活が一変してから、1ヶ月が経過した。  世間は、とある感染病で自粛が続いている。学校も、8月の末から始まる予定だったが、緊急事態宣言が発布されて、延期になったと教えられた。  久しぶりにスマホの電源を入れたら、同級生からメールが来ていた。  私が休学になったのを聞いて、連絡をしてきてくれたらしい。当たり障りのない返事を出したら、それからメールが来なくなった。皆が、自分のことで忙しいのだろう。元々、学校では一人だった。家族が居なくなって、独りになった。学校でも、独りになることが多かった。  でも、今は…

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2021/10/23

【第二章 ギルドと魔王】第三話 【連合国】【ギルド】

”帝国は、新しく産まれた魔王と密約を結んだ”  こんな噂が、各国の首脳部に流れたが、帝国は噂だと取り合わなかった。  事実、帝国は魔王と密約を結んでいない。全面降伏だ。”攻めてこないで欲しい”・”魔王城に手を出す輩がいたら、遠慮しないで殲滅しても問題にはしない”。これらが、帝国から魔王に伝えられたことだ。  噂を信じている者たちが居る。正確には、”真実でないと困る”と思っているのだ。 「ギルドは、どういうつもりだ?」 「え?」  ギルド本部がある連合国の首都にある。連合国に属する国の大使館は、朝から新たに産…

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2021/10/22

【第二章 スライム街へ】第二話 検証

 学校が始まった。  スライムになってしまった。私には、無縁な世界だ。でも、なんとなく寂しいので、学校を覗きに行った。もちろん、私が行こうとしたら、皆から反対された。危ないというのが、家族たちの考えだ。強固に反対をしたのが、ラスカルだ。  ラスカルは、やはり山に捨てられた一族の生き残りだった。飼えなくなった人が、ラスカルたちを山に捨てた。そして、オークに襲われた。辛うじて生き残ったラスカルが私の家族に加わった。そのために、他の者たちよりも、人に対する警戒と嫌悪が強い。私が”元”人だと言っても、私は私だから、…

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2021/10/22

【第二章 ギルドと魔王】第二話 元奴隷の日常

「お姉ちゃん。おはよう」 「メイ。おはよう」  ルブラン様。違った、魔王様から、呼び名を貰った、本当の名前は、”家族から貰ったものだから大事にしなさい”と言われて、普段は魔王様から貰った名前で呼び合うことに決まった。  家族も大事だけど、私は魔王様から貰った、”メア”という名前がすごく、すごく、すごく、大事だ。 「うん!」  妹も、貰った名前を気に入っている。 「メイ。今日は、学校だね?」 「うん!ヒカと一緒に行ってくる!」  ヒカは、人族の子供だ。メイが、よく一緒に遊んでいる。  村に居た時には、人族と”…

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2021/10/22

【第五章 共和国】第七話 共和国

 共和国に入った。  俺たちは、共和国側で注意を受けた。  どうやら、共和国に初めて来る者たちに、注意として共和国の説明をしてくれているようだ。  小さな国が集まって、作った合議制の集まりだったのだが、今では合議制は形だけになってしまっている。野心を持つ3つの国が理由を付けて、周りの国を併呑していった。共和国という形が残ったのは、王国や帝国に対抗するためだ。  現状の説明は、既にカルラ経由で受けている。注意を聞き流すわけにはいかない。拝聴していたが、どうでもいいことまでクドクドと説明をしてくる。一緒に、注意…

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2021/10/22

【読了】なまいきざかり。 22 (花とゆめコミックス)

雑感 うーん。勢いが止まらない感じはよく分かる。 書籍紹介 しっかりと話し合うことで、より絆を深めた由希と成瀬。 成瀬の運転で初のドライブデートに! 出先で急な悪天候に見舞われて、急遽お泊りに――!? 「恋」のその先を描く、甘さたっぷりの22巻☆ 2021年10月刊 関連作品 ミユキ蜜蜂関連作品

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