2020年02月の記事一覧

2020/02/29

【読了】異世界を制御魔法で切り開け! 4 (アルファポリスCOMICS)

ある日、没落貴族の末弟エヴァン・ダグラスは不思議な夢を見る……それは、未知の技術で溢れた世界で「制御工学」という学問に励む自分の姿であった。──しかし、見た事もない文字と数式からなるそれを、何故か知識として理解できたエヴァンは、一念発起。魔力ベクトルを操る超絶技巧「制御魔法」として昇華! やがて獣人メイドのセラフィナとともに出奔した彼は、危険な剣と魔法の世界で、運命と対峙する道を選ぶ。 ──運命すらも制御する、超絶技巧の異世界ファンタジー、待望のコミカライズ!!

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2020/02/29

【読了】暁のヨナ 31 (花とゆめCOMICS)

内容紹介 千州との戦に勝利し、領土を広げた高華国。 しかし重傷のハクと、声の出ないヨナ…。 ケイシュクから喉の薬をもらい、ヨナが声を出せるようになり言いたかったこととは…? そして、負傷兵の手当てをし、空の部族の医療技術に興味を持つユン。 緋龍城まで来れば医術を教えるというケイシュクの狙いは…? 2019年12月刊

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2020/02/29

【読了】贄姫と獣の王 12 (花とゆめCOMICS)

贄姫と獣の王 内容紹介 フェンリルとの死闘に勝利し平穏な日常が戻ってきた、と思いきや──!? 新しい魔族が登場したり、「生贄制度」廃止のため王宮が動きだしたり…。 新展開の12巻! 2019年12月刊

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2020/02/29

【読了】恋に無駄口 1 (花とゆめCOMICS)

恋に無駄口 内容紹介 残念バカ男子4人の、青春無駄遣いラブコメ! 元女子校に入学してきた、顔だけはいい男子…仁科・葵・シロ・マヤの4人。 無形文化遺産代行保存部・・・通称「無駄部」の彼らは、日々くだらないテーマを検証しSNSにアップしたり、無駄口叩いてばかりいる。 少女漫画の原稿を落とした少女に、恋しそうな予感の仁科は…!? 累計200万部超&アニメ化・実写化もした「覆面系ノイズ」作者・福山リョウコの最新作! 2020年2月刊

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2020/02/28

【読了】恋と心臓 4 (花とゆめCOMICS)

内容紹介 春馬と冬弥から告白され、動揺する羊。 一方、本性を現したわかなは羊を陥れる策を巡らし……? それぞれの思惑が絡み合う波乱含みの遊園地、羊の決断は―――!? わかな編完結、そして物語は新たなステージへ!! 2020年1月刊

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2020/02/28

【読了】なまいきざかり。 18 (花とゆめCOMICS)

内容紹介 由希、ついに成瀬父とご対面!? なにかと由希を気に入る成瀬姉・瞳からも「ハワイで結婚式を挙げるから来て」と、とんでもないお誘いが!! まさかのハワイ編はラブも家族愛もたっぷり★ 2020年2月刊

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2020/02/28

【読了】ボードウィン校の悪魔 3 (花とゆめCOMICS)

内容紹介 薔薇に囲まれた全寮制の名門校、そこに伝わる“ジョシュア”という名の悪魔の噂――。 悪魔と噂される二人のジョシュアに好かれ、絆を深めていくユージーン。 しかし同級生達による“悪魔裁判”が決行され…。 果たして二人は悪魔なのか? 欲望渦巻く学園に棲む本当の悪魔とは――。 真実が明らかに! シークレット学園ロマン最終巻。 2020年1月刊

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2020/02/28

【読了】ミントチョコレート 5 (花とゆめCOMICS)

内容紹介 七海の親戚が鈴村家にやってきた! 2人の関係を怪しむ叔母の前で、七海と近キョリな従弟・昴に嫉妬した京平が暴走して――!? 2020年1月刊

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2020/02/28

【読了】最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ? 3 (アルファポリスCOMICS)

死力を尽くして生き残れ!! 突如、狂猛な魔物と遭遇してしまい瀕死の重傷を負わされたヒビキだが新たな能力を得て復活! 身を挺して守ってくれた勇者クロードを救うため、魔物ひしめく森を駆ける! 怒涛の逆転劇がいま始まる!!!

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2020/02/21

【読了】吸血姫美夕 朔(5) (チャンピオンREDコミックス)

内容紹介 みなしごの少年、ライト とレインが生まれ育った 館を飛び出して3年…。 二人に、思いもよらぬ”悲劇”が襲いかかる!!

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2020/02/21

【読了】ひとりぼっちの異世界攻略 2 (ガルドコミックス)

内容紹介 無駄スキル、俺が使えば一級品。 人気沸騰大重版! 異世界ナンバーワンぼっちコミック! (当社比) 異世界で大量のバッドスキルを与えられた遥は、独自に研究し活路を開く。 その活用方法は多岐に渡り、優雅な“ぼっちライフ”の実現に留まらず・・・・・・ 「アーイ キャーーン フラァァァァァイ!!」 なんとバッドスキルを組み合わせ、空飛ぶスキルを発明!? 街に舞台を移した“ぼっち”のHARDモード冒険譚、波乱の第二幕!

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2020/02/21

【読了】絶対に働きたくないダンジョンマスターが惰眠をむさぼるまで 3 (ガルドコミックス)

Web版を読んで、原作を買って、コミカライズも買っています。 内容紹介 ダンジョンの横に宿屋、造りました。 【白の迷宮】とのダンジョンバトルに勝利し、膨大なDPを得たケーマはあぶく銭を活かして、『ダンジョン宿屋化計画』に着手する。 宿屋経営には、この異世界に精通し接客ができる人材が不可欠。 そこで、ケーマはニクに続く労働奴隷の購入を決心し、冒険者ギルドに紹介してもらった商館で品定めを開始したのだが―― 「おにーさんがご主人様候補なん!? うち、お買い得やでー! 」 早々に奴隷からの猛烈アピールを受ける。だが…

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2020/02/21

【読了】異世界でスローライフを(願望) 1 (ガルドコミックス)

Web版を読んでいます。 内容紹介 「小説家になろう」1億PV超え! 死ぬほど働いた俺に異世界からのご褒美・・・!? 異世界での第二の人生は・・・とにかく楽したい!! 忍宮一樹――心も身体もすり減らして働くサラリーマンは、夢のスローライフを目指して異世界へと降り立った。 だが、夢の実現のための切り札、一日一回お金を生み出せる『お小遣い』スキルでは全く足りず、やむなく働くハメに。 なんとか“錬金術師ギルド”に就職し、スローライフの第一歩・・・と思いきや、営業先の“冒険者ギルド”では難癖…

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2020/02/18

【第三章 町?街?え?】第十一話 考察?

 ヤスとリーゼは宿の前で、ロブアンとアフネスが来るのを待っていた。  ロブアンは律儀に宿の扉を閉めて出ていたのだ。 「おじさん!」  遠くに見えるロブアンを、リーゼが見つけて叫んだ。  ロブアンは、リーゼが呼んでいるのだと勘違いして喜んで走ってきた。しかし、それは鍵をかけていって中に入る事ができなかったリーゼの非難する言葉を聞いて表情が変わるというオチまで着いてきた。 「ヤス。今日は泊まっていくのでしょう?」 「あぁいろいろありすぎた。疲れたよ」 「そうね。ごめんなさい。食事はどうする?」 「食べるよ」 「…

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2020/02/18

【第三章 町?街?え?】第十話 納得?

 二人はヤスの答えを聞いてホッとした。  アフネスはヤスが”偏見”がない事に対して、ダーホスはヤスが”人族至上主義”や”亜人解放思想”などの偏った主義思想を持っていない事に・・・。 「ヤス殿。貴殿は、神・・・女神や精霊をどう思いますか?」 「ダーホス!」  今度は、アフネスが慌てる。  アフネスとしては、聞かなければならない事だとは思っていたのだが人となりがしれてからでも遅くないと思っていたのだ。まさか、ダーホスから藪を突くような行為をするとは思わなかったのだ。 「神様?宗教って事か?」 「そう捉えてもらっ…

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2020/02/18

【第三章 町?街?え?】第九話 アーティファクト?

「着きましたけど?」  ヤスが後ろに居る二人に声をかける。 「え?」「は?」  二人は、外の景色がそれほど見えているわけではなかったので”いろいろ”判断ができない。  着いたと言われても何を言われているのかわからなかった。 「外で待つか?ここで待っているか?」 「ヤス殿?着いたとは?もう表門に着いたのですか?」 「あぁ」  そこまで言われて、改めて外の景色を見ると、たしかにユーラット町の表門にたどり着いている。 「ヤス殿?」 「ん?」 「どのくらいの時間が経過したのですか?」 「うーん。5-6分って感じだな…

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2020/02/18

【第三章 町?街?え?】第八話 ん?

「リーゼ!」「ヤス殿!」  皆が慌てる。 「大丈夫」  リーゼが口にした”大丈夫”の一言だけで皆が落ち着きを取り戻す。  一番若いリーゼが怖がっていないのに、ロブアンとアフネスが近づかないのは違うという事だろう。  ロブアンとアフネスが近づいたので、他の者も近づいてきた。 「ヤス殿。このアーティファクトは動かす事はできますか?」 「できるぞ。少し離れてくれ」  ヤスが運転席に座る。  エンジンが始動する。心地よい音がするが、それはヤスにだけ感じられる音のようだ。他の人間には恐怖に感じる音のようだ。聞いた事が…

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2020/02/18

【第三章 町?街?え?】第七話 言い訳?

「ヤス!おじさん!」  リーゼが、アフネスと一緒にギルドに入ってきた。  ヤスとロブアンが遅いので、気になって見に来たようだ。アフネスは、どうせ旦那であるロブアンがギルドにクレームを入れていると考えていた。そして、リーゼから詳しい話を聞いて、ヤスが神殿を攻略した可能性がある事。アーティファクトのことを説明しないで乗り切ろうとしているのだろうと予測していた。  残念な事にほぼアフネスの予測通りに進んでいた。問題の発生も予想の範疇のようだ。 「ダーホス。少し話がある」  アフネスがギルドの責任者を連れ出す。  …

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2020/02/18

【第三章 町?街?え?】第六話 説明?

 ロブアンの三文芝居から始まった騒動は収束する様子が見られない。  散々怒鳴っていたロブアンが一息入れたタイミングで、ギルドの責任者(ギルドマスターではない)がロブアンに話しかける。 「ロブアン殿。少し落ち着かれよ」 「落ち着いてなんて居られるか!リーゼの護衛が、リーゼを置き去りにして逃げたのだぞ!」  ロブアンの怒りは間違いなく正当なものだ。  だが、ギルド側に確かな情報が届けられていないので、対応ができない事も間違いようがない事実なのだ。  全部、ヤスが悪いと言ってしまえばそれまでの事なのだ。  リーゼ…

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2020/02/18

【第三章 町?街?え?】第五話 登録?

 ヤスは、ロブアンの行動に関しては思うことはない。別にどうでも良いと考えてさっさと登録を行う事にした。 「登録したいのだがどうしたらいい?」  受付に居た女性は、ヤスからの問いかけにニコリともしないで、一枚の羊皮紙と球状の物を取り出した。 「はじめから説明しますか?」 「お願いします」  受付の女性は、”面倒”だという感情を隠そうとしない。 「そうですか・・・。ギルドの規則などは、二階に冊子があります。あとでご確認ください」  出された羊皮紙には、ギルドの簡単な説明だけが書かれていた。  ヤスは、観察されて…

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2020/02/18

【第三章 町?街?え?】第四話 三文芝居?

 リーゼがヤスの引っ張るようにして1軒の宿屋に入っていく。  見た目は、食堂風になっているようだが、”宿屋”と思いっきり書いてある。 「ただいま!」  奥から、イケメンが出てくる。 「リーゼ!帰ってくるのはまだ先だろう?」 「乗っていた馬車がゴブリンに襲われちゃって・・・」 「なに?お前は何もされなかったか?無事だったのか?」 「うん。そこのヤスに助けられたの!」 「お!そうか、俺は、ロブアン。ヤス。リーゼを助けてくれたこと感謝する」  ヤスの首をロブアンと名乗った男が、腕を首に回して耳元に顔を近づける。 …

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2020/02/18

【第三章 町?街?え?】第三話 街道?

 門での審査がOKになったので、町に入ろうかと思ったが・・・。  そうだ、ディアナを移動しないと駄目だろう。こんな目立つ場所(町の正面)に停めておくことはできない。 「イザークさん」 「なんだ?それから、俺の事は、イザークでいいからな。ヤス!」 「あっわかりました・・・。いや、わかった。イザーク」 「おぉ!それで頼む。それでなんだ?」 「あぁディアナを移動したいけど、町の周りを大きく迂回して反対の門に行きたいのだけど道は通っているのか?」 「そうだな。少し待っていろ。リーゼは早く帰れよ」 「えぇぇぇ僕も・・…

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2020/02/18

【第三章 町?街?え?】第二話 称号?

 俺たちは、並んでいた馬車に付いていた護衛と町から出てきた守衛に囲まれている。しかし、囲んでいる方が震えているのは、ディアナが怖いのだろう。  並んでいる列の最後尾につける時に、大丈夫だと思って、エンジンを吹かしたのが問題だったのだろうか?  なんにせよ、武器を向けられているのは間違いない。  リーゼが降りて説明してくると言っていたが、それも不安を煽る要因にしかなっていない。 『マスター』 「なんだ?」 『ディアナを降りるときには、エミリアをお持ちください』 「わかった。でも、エミリアのバッテリーは大丈夫な…

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2020/02/18

【第三章 町?街?え?】第一話 ユーラット到着?

 食事を終えて、ディアナに戻った。そのまま、リーゼは居住スペースに入って横になった。すぐに、居住スペースからかわいい寝息が聞こえ始める。  食事をして少しは落ち着いたのだろう。ゴブリンに襲われて怖い思いもしたのだろう。ゆっくり寝かす事にした。  そっとカーテンを閉めて(外からでは壁を引き出す事はできない)、ナビの画面を見つめる。  時折、赤い点が光るだけのナビを眺めている。  ディアナが通った場所は道として表示されているが、それだけの寂しい地図だ。 「エミリア。あとどのくらいだ?」 『時間計測・・・成功。あ…

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2020/02/16

【読了】精霊幻想記 14.復讐の叙情詩 15.勇者の狂想曲 (HJ文庫)

Web版も読んでいます。原作も買ってコミカライズも買っています。話の内容は復讐ですが復讐だけに偏らない感じがすごく好きです。 内容紹介 かくして因果は収束し――復讐の旅路は終局を迎える。 プロキシア帝国城にて、初代皇帝を名乗る男から仇敵ルシウスの行方に関する情報を入手したリオ。ルシウスとの決着の刻を間近に予感しながら、リオは進路をパラディア王国へと向ける。 一方その頃、ロダニアの客船からクリスティーナとフローラ――二人の王女が誘拐されていた。彼女たちが強制転移させられた先とは、奇しくもパラディア王国の森の中…

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