【読了】G級覚醒者だけど、うちの召喚獣が強すぎる(1) (KADOKAWA)
書籍紹介
SSS級天使を使役する代償。それは―― 「抱擁、つまり、ぎゅー」
空に浮かんだ巨大な『世界時計』。そこから魔物の軍勢が降ってきては人々を襲う。それに対抗するように現れたのは、人智を超えた力を奮う覚醒者。彼らはハンターとして、人類を守るために戦い続けている。日本の青羽町に住む前田鋼もいきなり覚醒者となった。これで社畜生活から抜け出せるかも!? と臨んだ精密検査で出たのは最低のG級。しかもスキルの降臨術もデータにない。ガッカリしながらも、降臨術を試してみると……呼び出されたのは天使のような少女リュミエル。同じ時、鋼の住む町に新しい世界時計が現れた! 覚醒者たちの準備が整わず、魔物が町を蹂躙するのを見ることしかできない鋼にリュミエルが語りかけてくる「私に命じなさい、前田鋼――敵を討て、と」。命令を下すとリュミエルは一気に力を解放し魔物の軍勢を撃ち滅ぼした!? そして――「……対価を要求する」「それは?」「抱擁、つまり、ぎゅー」。最低ランクの青年が、SSS級クラスの天使と世界を変革する異能バトルファンタジー開幕!
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