【読了】初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!〈2〉

 

雑感

おきまりの展開ですが、話がサクサク進むので、違和感なく読めます。
少し強引な感じがしますが、それはそれで問題は無いのでしょう。
深くかんがえるよりも、読みすすめる楽しさを感じる本です。

書籍紹介

内容(「BOOK」データベースより)
神様のイタズラによって命を落とした普通の高校生、四宮楽。彼は三つの便利な初期スキルを授かり、銀髪の少年ラルクとして異世界に転生したのだった。一人前の冒険者になるべく森で特訓していたラルクは、ある日突然、何者かの転移魔法によって見知らぬ洞窟に連れてこられてしまう。突然の出来事に慌てる彼の前に現れたのは、「シャファル」と名乗る、超巨大な銀色のドラゴン。ラルクを転移させたのは、この竜の仕業だったのだ。伝説の銀竜がラルクを誘拐した目的とは…もうすぐ赤ちゃんに生まれ変わる自分をお世話してほしいとお願いするためだった!?困っているなら人だろうと竜だろうと見過ごせないお人好し少年、ラルク。重大すぎる役目をあっさり引き受けた彼は、たまに仲間達と気ままに冒険しつつシャファルを一人前の竜に育てていく―!無限の可能性を秘めた神童の異世界ファンタジー、待望の第2弾!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
霜月/雹花
2018年8月より、ウェブ上にて『初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる』の連載を開始。読者の支持を得て、2019年2月に同作を改題・改稿した『初期スキルが便利すぎて異世界生活が楽しすぎる!』で出版デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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