【読了】境界迷宮と異界の魔術師 4 (ガルドコミックス)

 

雑感

この作品は、原作小説を何気なく買った所から読み始めて、コミカライズを買って、Web版を読み始めた珍しい作品です。
話しの内容が、シリアスに偏りすぎないあたりが好きです。

書籍紹介

魔術師の少年は王より稀代の称号を得る――

騎士・メルセディア率いる調査隊が窮地に陥っているところを救出したテオドール達は、迷宮からの帰還の護衛を頼まれる。
すると、深い森の中で彼らの前に謎の少女が現れ、その導きにより一行は、迷宮に眠る《封印の扉》を発見。
思わぬ成果を手にしたテオドール達は、王家への扉発見の報告をメルセディアに託したのだが……
騎士・フェルナンドとその一味が手柄の横取りをするため、彼女達に襲い掛かる!
さらに、襲撃犯の中に複数の新たなる《魔人》が潜んでいて――!?
陰謀渦巻く境界都市で少年が迷宮に眠る謎に迫る転生×魔法ロングランファンタジー、第4巻!


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