無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~


著者:九頭七尾

女神から祝福を受けて〝職業〟を与えられたアレル。 しかしそれは《無職》という何のスキルも習得できない最低の職業だった。 10歳にして無能という烙印を押された彼は、悲嘆に暮れ――ることはなかった。 「別にスキルなんてなくとも、どうにかなるんじゃないか?」 才能が無ければ努力すればいいじゃない、とばかりにアレルは猛特訓に励み… 「どうやったら《無職》の貴様が、〈怪力〉スキルを持つ私と力で張り合えるようになるんだっ!?」 「めちゃくちゃ筋トレした」

R15 残酷な描写あり 俺TUEEE 職業のある世界 英雄


全話数:87
文字数:193662(読了時間:388分)

総合得点:74359
 ブックマーク数:28663
 レビュー数:2
 評価数:1862
挿絵数:0
会話率:42%

初回投稿日:2017-11-14 10:00:28
最新掲載日:2018-04-10 19:00:00
最終更新日:2018-04-10 19:01:06

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