マフラーを貸したら幸薄系美少女にこれでもかと好かれた件


あの雪の日、山中徹は定期テストの下校中に校門で市内一美少女だと評判の宮本さつきと遭遇する。 さつきはマフラーもコートも着ず、寂しそうな背中で立っていた。 最初はスルーしようとした徹だったが、そのあまりの姿に自分のマフラーを貸してしまう。 それから何かあるかといえば何もなく、このまま日常が過ぎていくのだと思っていた。 そう、さつきが徹の高校に入学して、さらには家にまで押しかけてくるようになるまでは。 「先輩、ご恩は必ず返しますからね」 「俺は何もしてないんだけど……」 これは、ぶっきらぼうで不器用な徹と幸薄世話焼きさつきが織り成す物語。

スクールラブ 日常 青春 ほのぼの シリアス 男主人公 現代 ラブコメ要素多少あり 身長差


全話数:11
文字数:30308(読了時間:61分)

総合得点:4727
 ブックマーク数:2015
 レビュー数:0
 評価数:77
挿絵数:0
会話率:44%

初回投稿日:2019-01-16 16:37:17
最新掲載日:2019-01-21 17:43:14
最終更新日:2019-01-21 17:43:14

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