いじめられ続けた挙げ句、三回も婚約破棄された悪役令嬢は微笑みながら言った「女神の顔も三度まで」と


著者:鳳ナナ

伯爵令嬢アムネジアはいじめられていた。 令嬢から。子息から。婚約者の王子から。 それでも彼女はただ微笑を浮かべて、一切の抵抗をしなかった。 そんなある日、三回目の婚約破棄を宣言されたアムネジアは、閉じていた目を見開いて言った。 「――女神の顔も三度まで、という言葉をご存知ですか?」 その言葉を皮切りに、アムネジアはついに本性を現し、夜会は女達の修羅場と化した。 「ああ、気持ち悪い」 「お黙りなさい! この泥棒猫が!」 「言いましたよね? 助けてやる代わりに、友達料金を払えって」 飛び交う罵倒に乱れ飛ぶワイングラス。 謀略渦巻く宮廷の中で、咲き誇るは一輪の悪の華。 ――出てくる令嬢、全員悪人。 ※アルファポリス様にも掲載しております。

R15 残酷な描写あり 悪役令嬢 婚約破棄 ざまぁ 学園 中世 チート 魔法 女主人公 西洋 公爵令嬢 貴族


全話数:14
文字数:30294(読了時間:61分)

総合得点:14048
 ブックマーク数:5748
 レビュー数:0
 評価数:285
挿絵数:0
会話率:33%

初回投稿日:2018-12-28 01:53:15
最新掲載日:2019-01-03 19:00:00
最終更新日:2019-01-04 01:37:58

▲このページのトップへ