銃火器の小説(1作品)

爆弾魔な傭兵、同時召喚された最強チート共を片っ端から消し飛ばす
????????

著者:結城 からく

百万ドルの依頼をこなした俺は、その帰り道に異世界へ召喚された。 なんでも周辺諸国と戦うため、帝国の勇者になってほしいのだという。 同時に召喚された連中は、とんでもないチート能力と高レベルのステータスを持っていた。 そんな中、俺だけがレベル1で役立たずのスキルしか持っていないとして迫害されてしまう。 理不尽な扱いにブチ切れた俺は、スキルの力で帝都を木端微塵に爆破した。 実は俺のスキルは"どんな爆弾でも絶対に作れる"反則クラスの能力だったのだ。 結果、大量殺戮で一気に経験値を取得して高レベルへと至る。 「なるほど。この世界は好き勝手にぶっ壊していいのか」 斯くして俺は、持ち込んだ現代兵器を携えて進む。 殺戮の予感に胸を高鳴らせながら、異世界での旅を始めるのであった。

R15 残酷な描写あり 異世界転移 異能力バトル 冒険 召喚 勇者 爆弾 魔術 銃火器 現代兵器 魔物


全話数:5
文字数:34996(読了時間:70分)

総合得点:4640
 ブックマーク数:1683
 レビュー数:0
 評価数:140
挿絵数:0
会話率:14%


初回投稿日:2018-11-20 07:19:25
最新掲載日:2018-11-24 07:03:50
最終更新日:2018-11-24 08:20:29

▲このページのトップへ