金髪碧眼の小説(1作品)

大男な俺が金髪碧眼の小動物系留学生になつかれた話
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著者:コフイ

 八嶋暁人(やしま あきと)は人付き合いが苦手である。  茶髪で目つきの悪い大男なので、高校では生徒からも教師からも怖がられていた。そのため恋人はもちろん、友達の一人でさえできたことがない。  ある日の昼休み、購買に行った暁人はオランダ人留学生のエリーゼを発見する。彼女は困ったように混雑している購買を眺めていた。哀れに思った暁人は彼女の代わりにアップルパイを買ってきて、それを譲渡する。だが、何気ない行動だったので暁人はすぐにそのことを忘れてしまった。  翌日、エリーゼがお礼を言いにやってくるまでは。 「昨日はありがとう。これ、お礼のクッキー……。やっぱり、木刀の方がよかった?」 「……俺をなんだと思ってるんだ?」  これは怖がられやすい大男が、小動物的な美少女留学生に懐かれた話。 しばらくは毎日更新。

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全話数:11
文字数:31141(読了時間:63分)

総合得点:4566
 ブックマーク数:2018
 レビュー数:0
 評価数:55
挿絵数:0
会話率:37%


初回投稿日:2019-01-26 01:34:23
最新掲載日:2019-01-31 01:53:46
最終更新日:2019-01-31 02:02:22

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