結婚の小説(1作品)

ごくごく普通の恋をしています
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著者:麻月 ゆう

| わたしは子爵家の4女。子爵家はそれなりに成功している貴族ではあるが、4女に縁談を簡単に用意できなかった。そのため、18歳になるこの年まで恋人も婚約者もいないまま来てしまった。流石にそろそろ将来を考えないといけない。 結婚など無理にするつもりもないけど、心配した姉夫婦に連れられて夜会に参加した。姉夫婦が挨拶回りをする間、ついうっかり庭に出てしまった。逢引きを邪魔してしまったようだ。どうしたらいいかわからないところを見知らぬ騎士が助けてくれた。 ある日、義兄の母である侯爵夫人に招待された茶会に出席するとあの時助けてくれた騎士がいた。 わたしは彼に恋していいのかしら?

R15 貴族 結婚 横やり 政略結婚ではない


全話数:12
文字数:58092(読了時間:117分)

総合得点:5574
 ブックマーク数:2390
 レビュー数:0
 評価数:85
挿絵数:0
会話率:52%


初回投稿日:2018-10-19 12:00:00
最新掲載日:2018-10-29 00:00:00
最終更新日:2018-10-29 00:01:46

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