立ち向かうの小説(1作品)

夫イエルの独り言   
???

著者:タイガーアイ

| 遡れば大公家の血筋を引きながら、どこかもっさりとして冴えないイエル。 父や義母に疎まれ、あわや廃嫡されかかっていたイエルに、母方の祖父が用意したのは、大国アンシェーゼの第一皇女マリアージェ(八歳)との婚姻だった。 異母弟セガーシュはプランツォ家の爵位欲しさにマリアージェにすり寄るが、幼いマリアージェは何故かセガーシュには目もくれず、夫イエルだけを一心に慕ってくれた。 「庶民の血を引く、元皇女の独り言」の対となる作品です。 短編の予定で書き始めましたが、文字数がかなり多くなりましたので、数話に分けて投稿することにしました。

年の差 甘える ほのぼの やきもち 家長としての自覚 立ち向かう ざまあ 事態の収拾 ハッピーエンド


全話数:3
文字数:56785(読了時間:114分)

総合得点:4917
 ブックマーク数:1856
 レビュー数:0
 評価数:127
挿絵数:0
会話率:23%


初回投稿日:2019-03-16 18:00:00
最新掲載日:2019-03-18 18:00:00
最終更新日:2019-03-18 19:31:01

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