暗躍の小説(1作品)

最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います~
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著者:タンバ

| フォーゲル大陸にあるアードラシア帝国。 強大な軍事力と広大な領土を保有するこの帝国では、帝位を巡って争いが起きていた。 皇太子が決まらず、皇帝の子供たちがあの手この手で勢力拡大を狙っている中にあって、絶対に皇帝にはならないだろうと評される皇子がいた。 第七皇子、アルノルト・レークス・アードラー。双子の弟にすべてを持っていかれた出涸らし皇子と揶揄される少年だ。 無能で無気力。毎日遊び惚ける放蕩皇子であるアルノルトだが、裏では大陸に五人しかいないSS級冒険者・シルバーという顔を持っていた。 そんなアルノルトだが、激しさを増す帝位争いを見てある決意をする。 「死ぬのは嫌だし、弟を皇帝にするかぁ……」と。 これは皇帝の地位なんてさらさら興味のない皇子のハチャメチャな暗躍話である。

残酷な描写あり 暗躍 謀略 主人公最強 魔法 冒険者 騎士 帝位争い 優秀な弟 不出来な兄 出涸らし皇子 美少女 ハーレム 勘違い


全話数:10
文字数:51288(読了時間:103分)

総合得点:6518
 ブックマーク数:2759
 レビュー数:0
 評価数:108
挿絵数:0
会話率:49%


初回投稿日:2019-02-03 00:00:00
最新掲載日:2019-02-06 00:00:00
最終更新日:2019-02-06 00:03:47

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