家族・親子の小説(1作品)

[最終章:更新開始] 僕は、お父さんだから(書籍名:遺伝子コンプレックス)
アクション

著者:舛本つたな

遺伝子最適化が合法化され、日本人は美しく優秀であることが一般的になった。そんなご時世に、最適化されていない『未調整』の布津野忠人は、三十歳にして解雇され無職になってしまう。ハローワークからの帰り道、布津野は公園で完璧なまでに美しい二人の子どもに出会った。 「申し訳ありませんが、僕たちを助けてくれませんか?」 彼は何となく二人と一緒に逃げ回ることになり、次第に最適化された子どもの人身売買の現場へと巻き込まれていく……。 <本作の読みどころ> 現代日本でのおっさん主人公最強モノ。遺伝子操作された周りの仲間は優秀だけど主人公はとてもバカ。だけど、彼はとても善人でみんながついてきて世界まで救ってしまう系のノリ。アクション要素あり。主人公が必死に頑張ってきた合気道で爽快に大活躍。そうやって心を開いていく子どもたちを養子にしちゃう話です。 ※プライムノベルス様より『遺伝子コンプレックス』として出版させて頂きました。

残酷な描写あり ディストピア 家族・親子 デザインチルドレン 草食系ハードボイルド SF 遺伝子操作 主人公最強 ヒューマンドラマ


全話数:124
文字数:923546(読了時間:1848分)

総合得点:18584
 ブックマーク数:6434
 レビュー数:7
 評価数:588
挿絵数:0
会話率:43%


初回投稿日:2015-03-25 13:52:18
最新掲載日:2018-04-28 19:00:00
最終更新日:2018-04-28 19:00:27

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