娘の言葉で一喜一憂の小説(1作品)

異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー
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著者:バイブルさん

 高校1年目のクリスマスイブの夜。異世界へと繋がる扉が開かれる。  出会った女神に授けられるチート等々。授けられたモノの中で、どう対処していいか分からないモノに、これはどういう事だっと問いかけると、 「えっと、つまりね? 今日から、この娘達の父親は貴方なのです」  子作りをした事ない俺がどうして父親に?  途方に暮れるが、働かないと生活ができない俺は冒険者になり、娘2人とぎこちない共同生活が始まる。  押し付けた女神はどうしたって?一緒に暮らして、母親やってるよ、はぁ……  1部 2017/6/19 終了  2部スタート  ウロボロスの尾を断つ神剣ー連理の枝の巫女ー  ここに8年前に16歳の少年と4歳の双子の幼女が運命を司る女神に連れられて異世界転移をした。  少年、雄一が多くの子達と触れ合い、世界を駆け巡り、暗雲を切り裂き続けた。  最強の守護者、雄一によって、優しい世界が約束されたかのように見えた。  双子が11歳になる新年祭前日、心を許した雄一と双子の実父の娘達にとって想像してない邂逅の後、雄一が世界から姿を消す。  最強の守護者、絶対の安心の象徴であった雄一が消えたキッカケを知った人々が悲しみを紛らわせるように双子の娘の敵になってしまう。  育った町、ダンガを追い出される双子の娘に着いて行く決心をする雄一と触れ合った少年少女と運命に翻弄される双子の娘、アリアとレイアと交差する少年、ヒース。  雄一が消え、アリアとレイアがダンガから旅立った時、始まりの物語の幕が上がった。  それから、1年が過ぎ、アリアとレイアは12歳の少女に成長する。

R15 残酷な描写あり 異世界転移 ヒーロー 残念な描写あり 孤児を育てる少年 2人じゃ済まない 父親が俺で母親が女神 DT捨てたい えっちぃのは駄目です 駄女神様と残念精霊 体育会系思考 子供達の成長 皆の最強のお父さん リアル父、閲覧注意 娘の言葉で一喜一憂 親から子へ


全話数:460
文字数:1843975(読了時間:3688分)

総合得点:18175
 ブックマーク数:7397
 レビュー数:5
 評価数:382
挿絵数:0
会話率:37%


初回投稿日:2015-12-30 16:41:13
最新掲載日:2018-10-16 06:00:00
最終更新日:2018-10-16 06:03:28

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