喫茶店の小説(1作品)

元英雄は平民として暮らしたい〜勇者パーティを理不尽に追い出された俺。これを機に田舎で暮らし始めたけど、周りが俺をほっといてくれない
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著者:茨木野

 勇者の代わりに、魔王を倒したおっさん・ジューダス。  だが国王は勇者が魔王を倒すべきだといって、手柄を横取りされる。それどころか俺は、敵前逃亡した裏切り者の汚名を着せられ、勇者パーティから追放させられる。  俺は退職金をもらって辺境の街で、【ジュード】と名前を変えて、平民として普通の生活を送っていた。  だが俺の元には、元勇者パーティのメンバーたちが、俺をパーティへ連れ戻そうとしたり、他国の王女や姫たちが、自分の元へ来いと取り合いをする。  名誉よりこの暮らしを気に入っているので、俺はそれらの申し出を全部断って、普通の生活を満喫する。 「なんか村にワイバーンが来そうだったから、石投げて倒しておいたぞ」 「それA級モンスターなんですけど! ジュードさん、何者!?」  勇者パーティ時代に培った能力があるせいで、人よりちょっぴり強かったりする、元英雄の【普通】の田舎暮らしが今始まる。

R15 残酷な描写あり 男主人公 最強 スローライフ 追放 勇者 魔法 無双 勘違い 辺境 裏切り者 鈍感系主人公 ほのぼの 喫茶店


全話数:8
文字数:35906(読了時間:72分)

総合得点:6774
 ブックマーク数:2693
 レビュー数:0
 評価数:153
挿絵数:0
会話率:48%


初回投稿日:2018-12-15 19:09:13
最新掲載日:2018-12-18 20:59:25
最終更新日:2018-12-18 23:34:36

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