喋る武器の小説(1作品)

暴食のベルセルク ~俺だけレベルという概念を突破する~
ハイファンタジー

著者:一色一凛

お城の門番をしているフェイトは、ある悩みを抱えていた。 生まれた時から持っている《暴食》スキルによって、絶えまなく襲ってくる空腹感だ。腹が減るだけの役に立たないスキルと思っていたが、実は隠された力があった。 ある日、フェイトは城に忍び込んだ盗賊を殺した時、真の力に気がついてしまう。 殺した対象の魂を喰らい、力をすべて奪ってしまうスキルだと……。そして、空腹感は初めて満たされていた。 このことをきっかけに、使えないやつだとゴミ屑のように扱われてきた男は、次第に頭角を現していく。のちにレベルの概念を越えて、際限なく強くなる姿から畏怖の念を込めて、こう呼ばれた……「暴食のベルセルク」と。 ★★ GCノベルズより、2018年4月28日に第二巻発売となります。

R15 残酷な描写あり 異世界 レベル完全無視 主人公最強 大罪スキル 喋る武器


全話数:88
文字数:308131(読了時間:617分)

総合得点:59054
 ブックマーク数:24007
 レビュー数:3
 評価数:1214
挿絵数:0
会話率:36%


初回投稿日:2017-01-24 23:02:37
最新掲載日:2018-03-13 22:42:25
最終更新日:2018-03-13 22:42:25

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