世界征服の小説(2作品)

美少女魔王は恐怖の象徴で在りたい 〜世界征服に成功したのですが、人間どもがなぜか私を崇めてきます〜
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著者:アルラウネ

人間を支配した魔王様、なんでかやる事なすこと人間に良い方に解釈されるし、各地に派遣した魔物たちもいつの間にか人間に慕われてるしですっかり聖人扱い!? 美少女魔王ベルフレアは、手頃な異世界に飛びその世界最強の国家を制圧し、世界征服に成功する。恐怖せよ人間ども! ……ってなんかおかしい。なんで崇められてるの?え?世界平和をもたらした聖人?争いの日々を終わらせた偉大なるお方? ちっがーう!私は魔王!人類の敵!そんな相手に支配されて思うところはないのか!?え?世界が平和ならそれでいい? 「どうしてこうなった!?」 これは人間に恐怖されたい女魔王と魔王に支配された人間の話。 ※感想、レビューをいただきました!ありがたいことです!励みになります!

R15 残酷な描写あり ディストピア ギャグ 女主人公 魔王 勇者 内政 コメディー 世界征服 勘違い 主人公最強 チート 人外 魔法 独裁者 感謝状「解せぬ」


全話数:19
文字数:40112(読了時間:81分)

総合得点:4470
 ブックマーク数:1769
 レビュー数:2
 評価数:98
挿絵数:0
会話率:52%


初回投稿日:2019-02-09 22:14:13
最新掲載日:2019-02-24 23:03:50
最終更新日:2019-02-25 04:23:03

永劫の夜を統べるもの ―最強の魔術師、吸血鬼の王に転生す―
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著者:福山松江

|  最強の魔術師カイ=レキウスは、同時に大陸統一を果たした覇王であった。  戦乱の世を終わらせるため、カイは心を鬼にし、敵への虐殺と臣民への恐怖政治を厭わない。そんな“流血王”“狂王”と畏怖されるカイが、その「人生」で最後に行ったことは――仁君として知られる実弟アルの手により、わざと討たれ、王権を譲渡するデモンストレーションであった。  そしておよそ三百年後。カイは周到に用意していた魔術儀式によって、不老不死不滅の《吸血鬼の真祖》として生まれ変わる! 「これで俺は未来永劫、愛する魔術の研鑽に打ち込めるというわけだな」  独裁者のしがらみから解放されるカイ。  ところが三百年の歳月を経て、彼が目の当たりにしたものは、かつての自分やアルの理想など欠片も残っていない、腐り果てた国の姿であった……。 「こんなもの、許しておけぬ。俺がこの手で再び破壊し、造り直してくれよう。魔術の研鑽はその後でよい。なに、寿命は無限だ。焦る必要はない」  民を虐げる貴族。賄賂を貪る役人。弱者をいたぶる騎士――そんなウジ虫どもを殺戮し尽くし、不遇を囲う志ある者たちを臣下に従え、カイは覇道を歩んでいく。再び世界を征服するその時まで!

R15 残酷な描写あり 主人公最強 転生 魔術師 吸血鬼チート 努力もチート つまり超最強! ハーレム 強力な部下たち 衰退した魔法技術 世界征服


全話数:10
文字数:29906(読了時間:60分)

総合得点:9020
 ブックマーク数:3878
 レビュー数:0
 評価数:137
挿絵数:0
会話率:38%


初回投稿日:2018-12-22 19:00:00
最新掲載日:2018-12-29 22:06:33
最終更新日:2018-12-29 22:06:33

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