つがいの小説(1作品)

さ迷う竜は、番(人間)の足に追い縋る
???

著者:ゆいみら

| 竜族の王子の番(つがい)であることが分かったものの、相手は傲慢で最低な奴だった。 こんな奴に屈するなんて絶対やだ! そして始まる攻防と思いきや、内乱が起こり、城から二人で逃亡するはめに。 「ふん、仕方ないから一緒にいてやる」 「無理しなくていいわ。私は一人でも生き抜けるから!さ、もう行って」 「そ……ふ、ふん、強がりを抜かすな……っていない!置いて行くな!うあああ、俺の番!お前がいないと俺は!俺はああ!」 番への溢れる想いに翻弄される竜が、不器用ゆえに悶え苦しみ、少しだけ成長するラブコメな話。

R15 異類婚姻譚 ラブコメ 不器用すぎる 俺様 つがい 溺愛 戦い


全話数:15
文字数:30213(読了時間:61分)

総合得点:3554
 ブックマーク数:1474
 レビュー数:0
 評価数:65
挿絵数:0
会話率:45%


初回投稿日:2018-11-30 19:00:00
最新掲載日:2018-12-16 19:00:00
最終更新日:2018-12-16 20:40:32

▲このページのトップへ