ざまぁはおまけ程度の小説(1作品)

辺境の獅子は瑠璃色のバラを溺愛する
???

著者:三沢ケイ(プルメリア)

|  田舎の農家の娘だったサリーシャは、その美貌から領主である伯爵家に養女として迎えられる。王太子妃候補として厳しく躾けられたサリーシャだったが、結局、王太子のフィリップが選んだのは別の令嬢だった。さらに、婚約者発表の式典で賊に襲われた王太子と王太子妃候補エレナを庇い、背中に未婚の貴族令嬢として致命的な醜い傷を負う。  そんな失意の中、サリーシャにもたらされたのは六十歳過ぎの老人伯爵との婚姻話。しかし、蓋を開けるとサリーシャは十歳年上の辺境伯、セシリオ=アハマスと婚姻することになっていた。 *王道のヒストリカルラブロマンスの溺愛ものを目指してます! *タイトルは仮題です。変更する可能性あり。

R15 日常 女主人公 西洋風 近世風 ハッピーエンド 溺愛 とにかく溺愛 基本はほのぼの ざまぁはおまけ程度


全話数:9
文字数:55470(読了時間:111分)

総合得点:6750
 ブックマーク数:3072
 レビュー数:1
 評価数:63
挿絵数:0
会話率:44%


初回投稿日:2018-10-28 17:44:08
最新掲載日:2018-11-06 22:36:16
最終更新日:2018-11-06 23:35:57

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