チート能力を持った高校生の生き残りをかけた長く短い七日間

 

バスの事故で異世界に転生する事になってしまった高校生21名。
神から告げられたのは「異世界で一番有名になった人が死ぬ人を決めていいよ」と・・・・。
徐々に明らかになっていく神々の思惑、そして明かされる悲しい現実。
それら巻き込まれながら、必死(??)に贖い、仲間たちと手を取り合って、勇敢(??)に立ち向かっていく物語。

主人公の嘆き
「僕がチートって訳じゃない。眷属がチートなだけ!僕は一般人!常識人です。本当です。信じて下さい。」
「ご主人様。伝言です。『はいはい。自分でも信じていない事を言っていないで、早くやることやってくださいね。』だそうです。僕行きますね。怒らちゃうんで….」
「・・・・。僕は、チートじゃないんだよ。本当だよ。」
「そうだ、ご主人様。ハーレムってなんですか?」
「誰がそんな言葉を教えたんだ?」
「え”ご主人様の為に、皆で作ったって言っていましたよ。」
「・・・・。うん。よし。いろいろ忘れて頑張ろう。」

転生先でチート能力を授かった高校生達が地球時間7日間を過ごす。
異世界バトルロイヤル。のはずが、チート能力を武器に、好き放題やり始める。
思いつくまま作りたい物。やりたい事をやっている。全部は、自分と仲間が安心して過ごせる場所を作る。もう何も奪われない。殺させはしない。

日本で紡がれた因果の終着点は、復讐なのかそれとも、…..
7日間×1440の中で生き残るのは誰なのか?そして、最後に笑える状態になっているのか?

作者が楽しむ為に書いています。

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